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商品コード: BOOK4990357396

[書籍]小説911

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2001年9月11日朝、ニューヨークの大手電機会社本社の56階に参集した紳士たちは、旅客機が「予定通り」WTCビルの中層階に突入し、しばらくしてビル3棟が小型純粋水爆によって倒壊するのを見届けた後、各自、自分の責任範囲を遂行するために散っていった。 巨額のデリバティブ損失を隠蔽するために。イラクの原油取引をユーロからドル・ベースに引き戻すために。イラクとカスピ海の石油資源を奪取するために。過去にイスラエルにミサイルを撃ち込んだサダム・フセインを打倒するために。タリバンを討伐して、アフガニスタンのヘロイン生産を再開させるために。旧約聖書に記載のある「大イスラエル帝国」を実現するために。アシュケナジ・ユダヤ人の故国、ハザール汗国を再興するために。そして、世界を完全支配するために。 一人残った総帥、デービッド・ロッケンフェルター翁は、自らの指令で双子のビルを倒壊させた結果できた「空間」に向かってワイングラスをかかげ、そして飲み干すのであった。種族の5000年来の野望の達成を心に誓って。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 2001年9月11日の米国同時多発テロから、7年が経過しました。未だに、911がビン・ラディンをはじめとするイスラム過激派の犯行だったと思っている方たちは、流石にかなり減少したようです。2001年9月当時、「これは、ブッシュ政権の内部犯行だ。」と直言した私、リチャード・コシミズは、行く先々で「異常者」扱いされました。しかし、それから7年たって、世の中は随分と変わりました。日本のネット社会では、911が陰謀だったという事実は、殆ど常識となっています。「911事件の背後には、強大な影の勢力による謀略計画があった。」と見做す方々が、日々増加しています。 911事件とは、たまたま起きた単一の事件ではありません。同じ勢力が、過去数百年の間繰り返してきた「戦争捏造」の手口を踏襲した事件であったのです。彼らの目論みは、911以降、7年の間に起きたことを分析すれば、容易に判断できます。彼らは、アフガニスタン、イラクを侵略し、中央アジアに米軍を駐留させることを、作戦の第一段階の目標として設定し、実行したのです。それらを可能にするための「911自作自演テロ」だったのです。 911事件の真相を知ることは、すなわち、今我々がおかれている世界の真の構造を理解することに繋がります。911が分かれば、世界が分かるのです。そして、これから何が起きうるのかも、想像がついてくるのです。私は、2006年の12月に、処女作である「911自作自演テロとオウム事件の真相」を自費出版いたしました。それなりの評価をいただき、初版、第二版とも完売しました。しかし、殆ど無名であった私の自費出版による処女作には、大きな情報拡散能力はありませんでした。今一度、911の真相を世に知らしめるために、再度、このテーマを取り上げ、警鐘を鳴らしたいと思います。


ペーパーバック: 391ページ
出版社: リチャード・コシミズ; 初版 (2009/2/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4990357396
ISBN-13: 978-4990357399
発売日: 2009/2/25
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
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